言動の一致が大切なわけ

良く言動を一致させることが大切だと言われますが、
どうして、どうして大切なのでしょうか?

人との約束を破らなければいいのではないか?
という考え方もありますが、言動の一致には、
別の大切な側面が存在しています。

それは、私達の人生の幸せに関係しています。

では、次のような質問から、言動の一致に関して学んで行きましょう。

「どうして、人様に迷惑をかけるわけではないのに、
 言動を一致させなければならなの?」

ここには、こう答えます。
「自分自身に対する揺るがない自信ができるから」

具体的には、NLPのビリーフチェンジプログラムの原理をお伝えすると、
分かりやすいと思います。まずは揺るがない自信ということですが、
自信だけでなく、自分に対する自己信頼も高まります。

「自分が決めたことはやる」という繰り返しが、
「自分は決めたことを行う人間だ」というビリーフになり、これを繰り返していくと、
「自分が決めたことは達成される」というビリーフになります。

私達の持つ潜在意識が持つ原理です。
逆に決めても、行わない・投げ出す・中途半端ということを
繰り返すことで、決めたことは達成されないというビリーフができます。

私たちは無意識にビリーフに基づいて行動します。
ですので、どんなビリーフを持つかで人生が変わります。

では、どうしたら良いのでしょうか?
そこで使えるのが、NLPのビリーフチェンジプログラムです。
NLPのビリーフチェンジプログラムとは、決めたことを行動する。
という当たり前の繰り返しの中で、私達の基本的なビリーフを
育みます。

その結果、自分への信頼だけでなく、自分を信頼している人間だけが持つ、
心の豊かさを手にする心の豊かさや安定と人生への信頼を手にすることができます。

ですので、言動の一致が大切なのです。
そして、言動の一致を意図的に行うのが、NLPのビリーフチェンジプログラムです。

アイデアを行動に移していく

NLPを学んだ方が、どうして結果を出していくのか?
ということについてお話ししていきます。

実は、理由があります。
その理由とは、行動を促すからです。

とても当たり前のことをお話ししましたが、
多くの場合は、目標を設定したり、アイデアが出た時に、
そこで満足して止まってしまったり、

立てた目標が大きすぎて、行動できなくなっていることがあります。

しかし、もしも目標やアイデアと行動がセットになったらいかがでしょうか?
例えば、あなたが目標を立てた時に、行動までをセットにしています。
そして、行動をセットにするというのは、一番初めの行動も明確になっている。
ということです。

それをNLPでは「はじめの一歩」と言います。

NLPには8フレームアウトカムという目標設定の方法があります。
8つの角度から質問に答えていくことで、あなたの目標を
明確にして、詳細にしていきます。

同時に、あなたの行動計画も立てますが、一番最後に行うのは、
「はじめの一歩」です。

あなたが、NLPの8フレームアウトカムで立てた
目標と行動計画を踏まえて、今からできるあなたの第一歩を設定します。
さらに、NLPで学ぶ第一歩は、あなたができることを設定します。

今から取る行動が大きすぎると、諦めたり躊躇しますので、
次の質問をして、出来る行動を設定します。

「今からできる、はじめの一歩は何ですか?」
すると、今のあなたができるものが、最初の一歩として設定できます。

こうすることで、行動を取りやすくなり、流れを生み出しやすくなります。
一つの行動は、それがいい結果になったか、なっていないかに関わらず、
流れや展開をもたらしてくれます。

アイデアを具体的にしていく習慣をつける

ふと思いついたことや、何となく思ったのにそのままにしていること。
意外と、そのような積み重ねの中に、多くのいいアイデアがあります。

今回は、NLPのメタモデルのお話です。
日常的に、ある思考を意識することで、あなたの人生は、
より良い結果を得ていくことができます。

それが、アイデアや思いつきを具体的にしていくということです。

例えば、あなたが仕事やビジネスにおいて、いいアイデアを思いついたとします。
しかし、いいアイデアを思いついたけれど、明確ではないとします。
そんな時にも、NLPのメタモデルを使うことができます。

具体的にに具体的にしていくことで、あなたのアイデアや、ぼんやり浮かんだ
アイデアの決勝が形になってきます。そこには感覚的なことや、曖昧なことが
とても多いのですが、明確にしていく中で、あなたのひらめきになることがあります。

では、あなたの中の曖昧で不明確な思考やアイデアを明確にするためには、
どうしたら良いのでしょうか?

それはこうです。

1、NLPのメタモデルを使って、明確にする
2、紙に書き出して、言語化する
3、人に話して言語化する
4、誰かとの対話の中で、よ明確にしながら、洗練させていく

いかがでしょうか?

NLPのメタモデル的な視点を持つことで、日常的に行うことが出来ます。
そして、明確に、具体的にしていく習慣は、あなたの仕事の質を上げ、
考える能力を高めてくれます。

そして、その中には現実を変えていくための小さくても価値のあるアイデアが、
たくさん集まっているかもしれません。

最初は大変でも、身につけると財産になるNLP

少しイメージしてみて下さい。

あなたの経営している会社、お勤めしている会社において、
扱っている商品やサービスをイメージしてみましょう。
そして、その商品やサービスのお客様にとっての価値は何でしょうか?

このように考えますと。いろいろと出てきます。
そして、あなたの扱う商品やサービスには、思っている以上に、
多くの角度から価値を生み出せる要素があることに気づくはずです。

実は、NLPも同じです。仮にあなたがNLPプラクティショナーに
参加して、学んでいったとします。そして、学んだいく中、
実践していく中、学びを深めていく中で、様々な価値を
生み出していくことや気づいていくことができます。

お伝えしていのは、前回に話に関連しますが、
新しいものを学ぶ際には、最初は誰もが大変な思いをします。
楽しみながらでも、大変と感じるか感じないかの差であっても、
大変なことに変わりはありません。

ですから、NLPをはじめて学んで実践する時は、あなたの
当初持っていた能力のパフォーマンスが下がります。
しかし、身につけた時には、大きな力になっています。

何をお伝えしたいのかといいますと、
あなたがNLPを学び実践することの価値と、実践し続けることの価値です。

もしも、最初は大変だとしても、実践し続けているうちに、
その価値を生み出していくことができます。

NLPを通した、解決策やメリット、効果だけでなく、
変化したあなた仕、事や人生の面でたくさんのメリットを
得ることができます。

NLPは身に付けることで、多くの価値を生み出すことができます。
そして、あなたの財産になります。

新しいことを学ぶと起きてくること

NLPプラクティショナーで学ぶスキルやワークは、
大きく3つに別れます。その時に、あることを知ってえいると、
落ち込まずに、じっくりと、NLPを学ぶことができます。

では、大きくわけた3つをご紹介致します。

1、コミュニケーションの中で使うスキル
 (NLPプラクティショナーで学ぶ、コミュニケーション関連のスキル)

2、自分一人で行うことのできるワーク
 (タイムライン系のワークなどを始めとして、自分のセルフイメージ
  の向上やビリーフチェンジなどを始めとしたわーくです)

3、誰か(他者)に行うワーク
 (NLPはセラピーが元にありますので、誰かに行うワークです)

今回の話のテーマにおいて、「あること」に特に該当するものは、
1番のコミュニケーションスキルです。

新しいものを学び、実践する際に、最初は確実にパフォーマンスが落ちます。
例えば、コミュニケーションに関して学んだことはなくても、
上手な方はたくさんいらっしゃいます。

しかし、コミュニケーションが上手な方でも、NLPのスキルなどを学んで、
しっかりと実践していこうとしていくと、ぎこちなくなったり、内容を
覚えていない限りは、コミュニケーションが上手く取れません。

今の話では極端な例ですが、新しいものを学ぶと、本来のあなたの
パフォーマンスが落ちるのはしかたがないことです。

しかし、一時的にパフォーマンスが落ちても、それ以上の
コミュニケーションスキルや能力を身につけることができます。

これを知っていることで、焦らず基本を実践していこうと、
考えることができます。是非、心の隅においてい下さい。
役立つ時が必ず来ます。

傾聴を使うと話がスムーズになる

話し下手でも傾聴すると話がスムーズになる

仮にあなたが会話ベタだとします。そして、会話や
コミュニケーションに関して自信がないとしても、NLPで学ぶ、
傾聴を使うことで、スムースに会話やコミュニケーションを
行なうことができるようになります。

具体的には、次のように傾聴を行ないます。
特に、会話やコミュニケーションの始まりで言えることですが、
質問をして、傾聴をしていきます。

すると、相手が話していますので、会話が成立します。
さらに、質問して、NLPの傾聴ということを繰り返していきますと、
相手の情報を得ることができます。

相手が話している内用や話し方などです。言語と非言語から
学ぶことができるようになります。何よりも大切なのは、
相手に質問をして、傾聴をしていくのは、できると思いますが、
その間にあることが起きるからです。

そのあることとは、NLPのラポールスキルを使いながら、会話や
コミュニケーションを行なうことで、信頼関係を築くことが出来ます。
信頼関係とまでは行かなくても、打ち解けることができるようになります。

そうすると、心が打ち解けた相手とは、そうでない時と比べても、
話がしやすくなります。ですからより会話やコミュニケーションが
スムーズになります。NLPとは使い方により、いろいろな工夫ができるのです。

もしも、会話やコミュニケーションに自信が持てないという方は、
このやり方を使うことで、必要以上の恐れや不安を感じることは
なくなります。是非、まずは一度お試し下さい。

日常生活で傾聴を使う

NLPとは、コミュニケーションのテクニックも学べますが、
以前に、お伝えした傾聴を使っていらっしゃいますか?

今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ「傾聴」について
改めて、ご紹介していきます。

そして、テーマは、家族とのコミュニケーションで
使う「傾聴」です。

こんな経験をお持ちではないですか?
大切な話をする際に、

・家族に対しては、自分の価値観を押し付けてしまう
・家族との真剣な会話で、まともな会話が実は成立していない
・友達や仲間などの話は傾聴できている
・あまり深い関わりのない人との話しでは傾聴できる

全員に当てはまる話ではありませんし、
毎回、当てはまる話でもありません。

ただし、相手のことを思って、真剣になればなるほど、
自分の偏った価値観を押し付けてしまいがちではないでしょうか?

そして、深いレベルでは、相手の抱えている何かに対して、
理解も、進展重視型も、深い共感もできずに終わってしまう。

多くの方にとってはあることです。

こんな時に、NLP資格雨のセミナーで学ぶ「傾聴」が、
とても効果的に使えます。

NLPを名古屋で学んだ女性は、
どうしても母親に対して、自分の持っている知識と
経験の中で価値観を惜しいつけがちだったそうです。

結果的に、2年以上経っても、問題の本質にたどり着く
ことが出来ませんでした。

結果的に何が起きたかといいますと、
母親に対して、傾聴をしました。

すると、いいたいことを我慢しなければいけないのですが、
本当の意味で相手を大切にするコミュニケーションの1つとして、
傾聴を使って分かったことがたくさんわかったそうです。

NLPを名古屋で学んだ女性が傾聴をすることで、
だんだんと母親はいろいろと話してくれるようになったのです。

その裏には人間心理がいろいろありますが、
まずは、耳を傾ける。

ケースにもよりますが、相手を理解したいのなら、
本当に大切なら、聞くことと聞き方が重要です。

キャリブレーションを自分に行なう

NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、
自分の内面での対話のことをADと言います。
オーディトリー・デジタルの略です。

NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
内部対話とも行っています。

私たちは、無意識に一日のうちに自分と何十万回も
会話をしているそうです。

そして、その会話の内容は無意識です。
ですので、自分が意識して目を向けていかないと
気づくことができないのです。

では、NLPのADについてですが、
仮に、マイナスの内部対話をし続けていたとしたら
どうなると思いますか?

もしも、何かに悩んでいたとします。
そして、マイナスの何かにフォーカスしているとします。

すると、NLPのADは、マイナスの対話を繰り返ししているはずです。
自分がどこにフォーカスを当てているかで、自分の内面の声も
変わるからです。

毎日。何十万回のマイナスの対話を繰り返したらどうなりますか?
そこに現実は向かってしまいます。

では、どうしたら、自分にとって相応しい内部対話を
生み出すことができるのでしょうか?

それができると、結果が変わってきます。

NLPを大阪で教えているトレーナーさんお話しでは、
そこで必要になるのが、NLPのキャリブレーションです。
今までは、人に対して、NLPのキャリブレーションを
使うという話をしてきました。

それを自分自身に使います。

その時のポイントは何か?

基本は同じです。
NLPの代表システムであるV・A・Kです。

自分が何をイメージして、どんな内部対話をしていて、
何を感じていて、どんな気分なのかなどです。

すると、自分が何にフォーカスしているのか?
ということが見えてきます。

結果的に、NLPのリフレーミングを行なうことも、
フォーカスを変えることも出来るのです。

それででも、望んでいるゴールを手に入れやすくなります。

観察力を高め続ける

NLPプラクティショナーで学ぶ
キャリブレーションですが、仮にイメージ
しにくい場合はこうするといいです。

観察する、相手を見るなどです。
NLPでいうV・A・Kを使えばいいのです。

では、キャリブレーションのポイントを
見て行きましょう。このポイントに対して、
意識を集中させることで、観察力が高まります。

◯目に見えるところ(NLPのV)
・相手の姿勢、足の位置、
・身体の動かし方(ジェスチャー)
・顔や耳や身体の肌の色

・目付き、目線、目尻
・口角、鼻のふくらみ

◯耳に聞こえてくるもの(NLPのA)
・声の高さ、大きさ、抑揚
・話し方のリズム、スピード、テンポ
・呼吸

◯身体で感じていること(NLPのK)
・相手を通して自分が感じること
・相手はこんな状態かなと感じること
・相手といるときの自分の気分など

このように、NLPのV・A・Kを使って、
見て、聞いて、感じます。

その時に、特にどこにフォーカスするのか?

つまり、V・A・Kを使っていき、
その中で、相手の変化を見ます。

一般的に無愛想でつまらなそうな
表情をしているからといって、必ずしも
目の前の相手がつまらないとは限りません。

大切なのは、変化です。
いつも無愛想な人は、心の中で
楽しんでいるケースが多いです。

その人が、思わず頬を緩ませたとしたら、
とても楽しいと判断することができます。

あるいは、笑顔の人が突然黙り込んでしまったとします。
この場合は、心境の変化があきらかにあることが分かります。

このように、NLPのキャリブレーションとは、
相手を観察して、変化を捉えて行きます。

経験をつむほどに、人間の持っているパターンを
一つづつ知ることができます。

意識的に使うことで、NLPのキャリブレーション能力は
確実に高め続けることが出来るようになってきます。

相手の反応を見るクセをつける

NLPを学んで行くと、コミュニケーション能力が高まります。

以前にNLP資格のセミナーで学ぶ
コミュニケーションテクニックなどについて
お話させて頂きました。

今回は、コミュニケーション能力を
高める際に必要な、もうう一つの要素について
ご紹介していきます。

それは何だと思いますか?

もしも、この要素がないと、
本当の意味では、NLPのコミュニケーションテクニックを
活用して結果をだすことは難しいです。

意味がないといっているのではありません。
ただ、この要素を抜きにして、コミュニケーションを
取っていった時に、相手の状態を把握することが難しくなります。

それは、ビジネスでも、恋愛でも、パートナーシップでも
大きな違いを生み出します。

それは何かといいますと、
「観察力」です。

NLP資格のセミナーでは、キャリブレーションと呼ばれています。
このキャリブレーションとは、相手のことを観察するわけですが、
例えば、大きく次の3つのポイントがあります。

1、相手が話している時の話し方
2、相手に質問した時、どのように答えているのか
3、コミュニケーションを取っていく中で相手がどう変化していくか

もう一つだけ、付け加えますと、
相手がふとした瞬間に同反応しているか?
どのうような表情をしているの?

という点も大切な注目すべきポイントです。
相手の話し方、表情、反応の仕方、すとした瞬間の何か。
ここに注目することが相手の心理状態を知るための大切なポイントなのです。

では、NLPのキャリブレーションでは、
具体的にどこを見たいくのかについては
次回にお話させて頂きます。

NLPとは NLPライフNLP