NLPとは、ラポールを作るもの

NLPとは、何か?といった視点で、

色々な話をしていますが、今回はNLPの最も基本的と
言ってもいいかもしれない視点で、
話をしていきたいと思います。

その話とは、NLPのラポールの話です。

この信頼関係という意味のラポールという言葉は、
セラピーの現場などで幅広く使われてきましたが、
本来NLPは、セラピーの現場で使われてきたテクニックなので、
その時の流れが少なからずあるようです。

セラピーをする時には、クライアントとの信頼関係がとても大切です。
自分自身のかなり深い部分を話す事となるセラピストに対して、
信頼関係をもっていないことは、セラピーをする上で
とても致命的な事なのです。

だからこそ、ラポールを構築する事によって、
セラピーでの会話が飛躍的に弾みます。

そういったわけですが、
このNLPのラポールを実社会の中で活かすことが
できるようになります。

これが、NLPのラポールです。

人との信頼関係をセラピストとクライアントの関係のように、
構築することができるのが、NLPなのです。

そういったワケで、自分自身が思っている事を
さらに知ることができると、コミュニケーションをする時には、
その事を十分に感じることができるようになります。

ラポールをうまく構築するためのテクニックはありますが、
その辺の話は、次回以降で話したいと思います。

今回は、NLPのラポールがいかに大切かを話ました。

次回以降、NLPのラポールの具体的な話をします。

どのようにして学ぶ?NLP

NLPとは、どのようにして学ぶことができるといいでしょうか。
今回は、その話からしていきたいと思っています。

最近は、NLPの用語に関する説明が多かったので、
今回はちょっと話の傾向を変えていこうと思います。

それでは、NLPとは、どのようにして学ぶことが最適でしょうか。
そんなNLPの話をしていきます。

最初にNLPを学ぶに当たって言えることは、
NLPは、心理学なので、座学だけでもある程度は身につけることができます。

しかし、それだけではある時に、
頭打ちとなってしまうことは明確でしょう。

それは、スポーツと似ているかもしれません。

例えば、サッカーをしていて、
サッカーの事を徹底的に調べつくしたとします。

そうすると、サッカーの知識は飛躍的につくかもしれませんが、
サッカーがうまくなるかと言うと、それはまた別の問題です。

NLPを勉強するときも同じ事が言えると思います。

NLPを座学を通して、NLPの知識を十分に知る事ができて、
その事に関して、知る事ができるようになっても、
それが使いこなせるかと言うと、別の話です。

もちろん、知識があった方が、NLPは使いこなせるようになるでしょう。
しかし、知識だけではNLPを使いこなすには、十分では内容に思います。

ですから、その事を知った上で、
どのような勉強の方法を知ると、いいかを考えます。

すると、セミナーなどに参加して、
実際にそのNLPのワークを体感して、身体で覚えて、
身体で発信することができるレベルまで、
自分自身を盛り上げていく必要があると思います。

セミナーを受講することが、
NLPを勉強するときに、おすすめの方法です。

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