NLPとは、どのようにして学ぶことができるといいでしょうか。
今回は、その話からしていきたいと思っています。
最近は、NLPの用語に関する説明が多かったので、
今回はちょっと話の傾向を変えていこうと思います。
それでは、NLPとは、どのようにして学ぶことが最適でしょうか。
そんなNLPの話をしていきます。
最初にNLPを学ぶに当たって言えることは、
NLPは、心理学なので、座学だけでもある程度は身につけることができます。
しかし、それだけではある時に、
頭打ちとなってしまうことは明確でしょう。
それは、スポーツと似ているかもしれません。
例えば、サッカーをしていて、
サッカーの事を徹底的に調べつくしたとします。
そうすると、サッカーの知識は飛躍的につくかもしれませんが、
サッカーがうまくなるかと言うと、それはまた別の問題です。
NLPを勉強するときも同じ事が言えると思います。
NLPを座学を通して、NLPの知識を十分に知る事ができて、
その事に関して、知る事ができるようになっても、
それが使いこなせるかと言うと、別の話です。
もちろん、知識があった方が、NLPは使いこなせるようになるでしょう。
しかし、知識だけではNLPを使いこなすには、十分では内容に思います。
ですから、その事を知った上で、
どのような勉強の方法を知ると、いいかを考えます。
すると、セミナーなどに参加して、
実際にそのNLPのワークを体感して、身体で覚えて、
身体で発信することができるレベルまで、
自分自身を盛り上げていく必要があると思います。
セミナーを受講することが、
NLPを勉強するときに、おすすめの方法です。
NLPのセルフイメージは、とても大切な概念です。
セルフイメージとは、
自分自身が自分に対して持っているイメージの事を言います。
このセルフイメージは、自分の精神を縛ってしまいますが、
逆に自分自身の行動の飛躍に変化させる事ができるようになるのです。
例えば、こんな事があったとします。
何かチャンスが目の前に降ってきたとします。
しかし、その場合でもNLPでいうセルフイメージが低いと、
そのチャンスもみすみす棒に振ってしまう事があるのです。
そのような事をしてしまう自分に対して、
イライラしてしまうこともあるでしょう。
しかし、このチャンスを逃してしまう行動というのは、
自分自身のセルフイメージの低さから起こっていることです。
だから、自分のセルフイメージを向上することをしてしまえば、
いいのです。
セルフイメージは、NLPのテクニックを使って、
向上させることが十分に行うことができます。
そのNLPメソッドに関しては、
次回話をするとして、今回はセルフイメージの話をしたいと思います。
セルフイメージは、自分自身が持っているイメージの事を指します。
そして、このセルフイメージに沿った現実が自分に降りてくる、
ということが言えます。
ですから、NLPのセルフイメージは、
こんな使い方ができます。
もしも、あなたが起業家になりたいと思っていれば、
起業家が持っているセルフイメージを知ればいいのです。
そうすると、起業家として現実が目の前に降りてくる・・・。
こんな使い方をNLPではできます。
次回では、NLPを使ったセルフイメージの変化に関して、
話したいと思います。
NLPとは。今回はNLPのVAKモデルを使って、
アウトカムの設定を広げることをしたいと思います。
NLPは、中々その事を理解する事が
できなくなっているかもしれません。
前回は、NLPのアウトカムの話をしました。
その延長線上の話なので、是非お読み下さい。
それでは、アウトカムに関する話をしていきましょう。
このアウトカムは自分自身が思っている事を
十分に理解する事ができるようになります。
NLPのアウトカムのVAKモデルを使うと、
アウトカムのゴールをより深く理解することが
できるようになります。
VAKモデルは、このようなNLPメソッドです。
VAKモデルとは、自分自身が持っているイメージを
鮮明なものへと変化させることができるようになります。
視覚的なイメージ、聴覚的なイメージ、身体感覚的なイメージとして、
その事を十分に理解する事ができるようになります。
VAKモデルを使ったイメージで、
自分のゴールのイメージを漠然としたものではなく、
より鮮明なものとしてイメージすることができるようになるのです。
それが、VAKモデルのテクニックです。
Vとは、視覚的なイメージの事を言います。
Aとは、聴覚的なイメージの事を言います。
そして、Kとは、身体感覚的なイメージの事を言います。
この3つの人間の感覚をフルに動員して、
自分のアウトカムを明確なものとするのです。
そうすると、自分自身のアウトカムの設定を
より明確なものとして、明確な事として、
イメージをふくらませることができるようになります。
NLPとは 今回はNLPのテクニックの中でも、
アウトカムというメソッドを紹介します。
このアウトカムというテクニックは、
自分自身の目標を明確なものとするときに、
とても使えるテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
自分の目標達成がより容易なものへと変化します。
NLPの目標達成のアウトカムと
普通の目標達成では、どのような違いがあるのでしょうか。
普通の目標設定というのも、よくわかりませんが、
漠然と目標を決めることをこの場合は指すこととします。
この普通の目標達成とNLPのアウトカムの違いは、
1、より詳細で(数値化)
2、具体的なイメージ
を持っていることでしょう。
このNLPのアウトカムは、
自分の目標を十分に感じることによって、
目標達成をより容易なものとします。
具体的にこの目標をいつまでに達成して、
その目標を達成した時には、どのようなイメージが広がっているのか・・・?
そのイメージを強く持ちます。
そのイメージが強ければ、強いほど、
その人のアウトカムは叶いやすくなるでしょう。
例えば、こんなNLPのアウトカムを立てたとします。
「一年後に起業をする」
こうなった時に、あなたは何を思いますか?
目標を達成するときには、
具体的な数字に落としこむことがとても大切です。
そして、さらに具体的なイメージを広げることも
またとても大切な事です。
資金計画をする時に、
年間で300万円を貯めないといけないとします。
その時には、毎月25万円を貯める必要があります。
このようにして、段々と数値化して、
それを細分化するのです。
現状の自分と理想の自分の間で
それを詰めていきます。
これが、NLPのアウトカムの設定と言えるでしょう。
次回では、NLPのアウトカムのイメージの広げ方について、
お話をしたいと思います。