NLPとは、コミュニケーションのテクニックも学べますが、
以前に、お伝えした傾聴を使っていらっしゃいますか?
今回は、NLP資格のセミナーで学ぶ「傾聴」について
改めて、ご紹介していきます。
そして、テーマは、家族とのコミュニケーションで
使う「傾聴」です。
こんな経験をお持ちではないですか?
大切な話をする際に、
・家族に対しては、自分の価値観を押し付けてしまう
・家族との真剣な会話で、まともな会話が実は成立していない
・友達や仲間などの話は傾聴できている
・あまり深い関わりのない人との話しでは傾聴できる
全員に当てはまる話ではありませんし、
毎回、当てはまる話でもありません。
ただし、相手のことを思って、真剣になればなるほど、
自分の偏った価値観を押し付けてしまいがちではないでしょうか?
そして、深いレベルでは、相手の抱えている何かに対して、
理解も、進展重視型も、深い共感もできずに終わってしまう。
多くの方にとってはあることです。
こんな時に、NLP資格雨のセミナーで学ぶ「傾聴」が、
とても効果的に使えます。
NLPを名古屋で学んだ女性は、
どうしても母親に対して、自分の持っている知識と
経験の中で価値観を惜しいつけがちだったそうです。
結果的に、2年以上経っても、問題の本質にたどり着く
ことが出来ませんでした。
結果的に何が起きたかといいますと、
母親に対して、傾聴をしました。
すると、いいたいことを我慢しなければいけないのですが、
本当の意味で相手を大切にするコミュニケーションの1つとして、
傾聴を使って分かったことがたくさんわかったそうです。
NLP名古屋で学んだ女性が傾聴をすることで、
だんだんと母親はいろいろと話してくれるようになったのです。
その裏には人間心理がいろいろありますが、
まずは、耳を傾ける。
ケースにもよりますが、相手を理解したいのなら、
本当に大切なら、聞くことと聞き方が重要です。
NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、
自分の内面での対話のことをADと言います。
オーディトリー・デジタルの略です。
NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
内部対話とも行っています。
私たちは、無意識に一日のうちに自分と何十万回も
会話をしているそうです。
そして、その会話の内容は無意識です。
ですので、自分が意識して目を向けていかないと
気づくことができないのです。
では、NLPのADについてですが、
仮に、マイナスの内部対話をし続けていたとしたら
どうなると思いますか?
もしも、何かに悩んでいたとします。
そして、マイナスの何かにフォーカスしているとします。
すると、NLPのADは、マイナスの対話を繰り返ししているはずです。
自分がどこにフォーカスを当てているかで、自分の内面の声も
変わるからです。
毎日。何十万回のマイナスの対話を繰り返したらどうなりますか?
そこに現実は向かってしまいます。
では、どうしたら、自分にとって相応しい内部対話を
生み出すことができるのでしょうか?
それができると、結果が変わってきます。
NLPを大阪で教えているトレーナーさんお話しでは、
そこで必要になるのが、NLPのキャリブレーションです。
今までは、人に対して、NLPのキャリブレーションを
使うという話をしてきました。
それを自分自身に使います。
その時のポイントは何か?
基本は同じです。
NLPの代表システムであるV・A・Kです。
自分が何をイメージして、どんな内部対話をしていて、
何を感じていて、どんな気分なのかなどです。
すると、自分が何にフォーカスしているのか?
ということが見えてきます。
結果的に、NLPのリフレーミングを行なうことも、
フォーカスを変えることも出来るのです。
それででも、望んでいるゴールを手に入れやすくなります。
NLPとは何か?
それは人それぞれの答えを探すことができます。
ただし、どんな目的やどんな成果を求めている方にも、
ある共通した条件が必要になります。
それは、NLP資格のセミナーだけでなく、
自分を高めよう、変えていこうと考えた場合に
必要となる基本的で本質的な考え方です。
一体なにかと思いますか?
それは、自分自身に向きあうことです。
自分に向きあって、人生の課題に対する痛みに
向きあわなければ、使いこなせるものではありません。
小手先のテクニックなどでは、
いずれ、使い物にならなくなります。
では、どうしたら自分の痛みと向きあうことができるのでしょうか?
それは、自分を知り、
現状を知ることから始めて行きましょう。
・今、何が問題なのでしょうか?
みんさんの課題は何ですか?
それは、自分の過去を振り返ってみると分かります。
形やタイミングを変えて、
私たちの人生の課題は、常に自分の中に存在しています。
NLPを大阪で受講した男性がいます。
彼は今の自分を何とかしたいと考えていました。
なぜならば、昔から何だかの形で人間関係に悩むからです。
彼が、仕事で失敗した時、人生がうまくいっていないと感じるときなど、
意外と人間関係が課題にします。
何を言いたいかといいますと、
NLPでも何でもそうですが、自分の課題に向き合わなければ、
同じ失敗の繰り返しになります。
目の前の小手先のテクニックよりも、
もっと本質的な問題を解決する方が、
結果につながったりするものなのです。
つまり、自分の人生に真剣に向き合っている人程、
NLPの内容を活かしやすいということなのです。
NLPとは何か?
NLPとは、プラスをつくることも出来ますし、
自分の中のマイナスを排除していくことで、
ゼロのラインに立つこともできるのです。
そして、マイナスを排除して、
ゼロのラインに立つというのは、本当の意味での
スタートラインに立つということでもあります。
では、シンプルにNLPとは何か?を
先程の視点から見ていきましょう。
まずは、プラスの視点です。
NLPでは、自分に対してプラスを積み上げるのは、
誰もが描いているイメージかと思います。
例えば、
・コミュニケーションなどのテクニック
・卓越した人達の信念や価値観、考え方
・セルフイメージ
など
ではその逆のマイナスの排除や解消です。
それは、
・葛藤の統合や解消
・自分の中のマイナスの思考や感情、習慣を改善する
・セルフイメージの書き換え
・過去や人間関係を癒す
などです。
この場合は、NLPで行うことのできるマイナスの排除や解消は、
とても大切です。それはなぜかといいますと、知らず知らずのうちに、
私達の足を引っ張るからです。
つまり、どんなによくなろうと思っても、
収入に対して支出が多い状態です。
これでは、出血が止まらない限り、
よくなりようがありません。
だからこそ、まずは自分のマイナスを、
プラスマイナスがゼロになるように改善します。
それが心の問題から来ているのなら、
まずは心を癒すということが必要になるのです。
NLPとは、その意味で人生における
プラスとマイナスの両面を満たしてくれるものでもあるのです。
NLP資格のセミナーを学ぶことで、
NLPとは、本当にいろいろと使えるな~と最初から感じる方も、
いらっしゃいますし、直接的に自分の事業に使えないな、など。
このようにいろいろと感じることもあるかもしれません。
そして、NLPとは10日間のセミナーであることは、
ご紹介したかもしれませんが、10日間の中で、
NLPに対しての認識は確実に変化していきます。
では、今回の話に行きましょう、
NLPとは何に使えるのか?
ほんの一部を取り出しながらご紹介していきます。
・コミュニケーション能力の向上
・生きて行く際の知恵を学ぶ
・人の心に的確にメッセージを伝えるために、言語学を学ぶ
・自分のセルフイメージを高める
・脳や心の扱い方を学ぶ
他にもいろいろとあります。
では、どのような成果や変化を得ることが出来るのでしょうか?
・コミュニケーション能力を高めることで、
人間関係を高めたり、誰とでも信頼関係を築きやすくなります。
NLPとは、コミュニケーションのツールでもあるのです。
さらに、NLPとは、
自分の内面を磨いたり、高めたり、変化させていくためのツールでもあります。
実際に、NLP資格のセミナーを学ぶことで、
自分に自信を持てたり、内面に抱えていた葛藤を解消出来た方も
とても多いのは事実です。
他にも、「人生には相応しいことしか起こらない」
という言葉がありますが、NLPとは、その本当の意味も知ることができるのです。
つまり、セルフイメージにあったことが、
人生では起きてくるのです。
つまり、NLPとは、様々な可能性を秘めているツールなのです。
NLPセミナーで学ぶメタモデルについて、
もう少し詳しい内容をお話します。
今回のテーマは、
NLPの削除・歪曲・一般化です。
私たちは、例えば子供時代に起きた体験や経験を、
大人になって思い出す際に、実は無意識に次のようなことが起きています。
それが、NLPセミナーでいう削除・歪曲・一般化です。
この削除・歪曲・一般化は、私達が情報を変化させていることを指しています。
どのように変化させているのか?
それは、次のようなことです。
NLPのメタモデルの削除・歪曲・一般化
◯削除
⇒情報の一部を削除しています。心の深いところの深層部には、
この情報は存在しているのですが、表層に出てくる際に、削除しています。
例えば、NLPのメタモデル削除ですが、人間の自己防衛本能は、
自分にとって痛い記憶や辛い記憶などの忘れたい情報を削除します。
つまり、自分の心を守るためなのです。
◯歪曲
⇒これは、自分の中で出来事への意味付けをしていると、
自分にとって都合の良い解釈に偏りがちです。
NLPのメタモデルの歪曲は、自分にとってプラスに出来事を解釈したり、
時に、自分にとってマイナスの解釈をします。
自分の持っているものの考え方や捉え方などに
(NLPでいうフィルター)左右されていくのです。
◯一般化
⇒自分の中で法則をつけていきます。
言い方を変えれば、NLPのメタモデルの一般化は、パターン認識のための
ルール付けのようなものです。
すると、いつの間にか、解釈に偏りやズレが生じます。
いずれにしても、NLPのメタモデルの削除・歪曲・一般化は、
悪いものとは言いませんが、コミュニケーションや自分自身のことを
より理解しよう、もっと自分を変化させたい、新しい自分になりたい。
そんなことをお考えでしたら、
上手く活用するとことで変化や効果、気づきを促すきっかけとなる、
NLPセミナーで学ぶ内容なのです。
よくも悪くも可能性を確認する質問をしてみる
NLP資格のセミナーでは、メタモデルという言語のテクニックを教えていただきます。
そのNLPのメタモデルを学ぶことにより、今の自分の発想や思い込みとは別の角度、
つまり、今の自分とは違う視点で物事を考えることができるようになります。
NLPのメタモデルに関しては、別の機会に少しづつご紹介していきますが、
今回は、よくも悪くも、自分の可能性を見る質問をしていきましょう。
可能性と言っても、行動に対する可能性です。
例えば、ダイエットをしたいけども、中々行動に移せない女性がいるとします。
彼女に、NLPのメタモデルの質問をしてみましょう。
今回は、3つの質問をしてみます。
・それを行うことで、どんないいことがあるんですか?
・もし、できたとしたら?
・もしできなかったら?
この3つの質問には、いろいろな意味を見言い出すことができます。
NLPのメタモデルの質問には、様々な可能性があるのです。
簡単に解説しますが、
・それを行うことで、どんないいことがあるんですか?
⇒この質問には、行動をどうきづけたり、確認したり、焦点を合わせたり。
そのような効果も含まれています。
・もし、できたとしたら?
⇒もし、という過程の質問で、出来たとしたら?と質問することで、
出来たとしたら◯◯。という思考をもつことができます。
・もしできなかったら?
⇒できないとまずい。という場合は、どうしたらいいのかをさらに考えます。
⇒できなくても深刻なことではない。と思えたら、これはベストです。
特に、「できないとまずい」と考えすぎていた場合は。
いかがでしょう。
このNLPのメタモデルの質問をまずは、自分に試してみませんか?
思考や視野が、広がっていきますよ。
人生を豊かにしていく人に共通していること。
NLPのセルフイメージの話をしていきます。
どういう事でしょうか?
人生を幸せにいきている人達は、
自分の人生や自分自身を信じています。
今後どのようなことが起きても、
大丈夫だと言えるし、思っているのです。
本田健さんやアランコーエンさんの
書籍の表現をお借りするならば、
人生を信頼しています。
そして、人生を信頼している人に共通しているのは、
自分の望んでいる結果、成果(NLPでいうアウトカム)
を引き寄せているということです。
では、そのような状態を作るためにはどうしたらいいのでしょか?
それがNLPのセルフイメージの変化です。
以前にも、お話ししましたが、
今回は、NLPのセルフイメージの話の補足です。
NLPのセルフイメージは、
「人生は、セルフイメージに見合ったことが起きている」
という言葉が表現する通り、
私たちの人生に大きく影響を与えています。
それは、次のような例からも感じることが出来ます。
◯一見自信の塊のような経営者さん。
NLPセミナーを受講している中で、
「私は自信がない」
経営者さんですから、
自信はあるはずですが、
求めている結果に対して、
NLPのセルフメージが足りていないということです。
一般的に見れば、結果を出しているので、
後は、望んでいる状態を手に入れるために、
その目標に見合った、
NLPのセルフイメージを手に入れるだけで変わります。
では、どのようにNLPのセルフイメージを
高めることができるのでしょうか?
そこに関しては、
次回にご紹介していきます。
今回の話からは、NLPのセルフイメージが、
人生の信頼や引き寄せにつながることを
受け取っていただければと思います。
NLPとは、何か?といった視点で、
色々な話をしていますが、今回はNLPの最も基本的と
言ってもいいかもしれない視点で、
話をしていきたいと思います。
その話とは、NLPのラポールの話です。
この信頼関係という意味のラポールという言葉は、
セラピーの現場などで幅広く使われてきましたが、
本来NLPは、セラピーの現場で使われてきたテクニックなので、
その時の流れが少なからずあるようです。
セラピーをする時には、クライアントとの信頼関係がとても大切です。
自分自身のかなり深い部分を話す事となるセラピストに対して、
信頼関係をもっていないことは、セラピーをする上で
とても致命的な事なのです。
だからこそ、ラポールを構築する事によって、
セラピーでの会話が飛躍的に弾みます。
そういったわけですが、
このNLPのラポールを実社会の中で活かすことが
できるようになります。
これが、NLPのラポールです。
人との信頼関係をセラピストとクライアントの関係のように、
構築することができるのが、NLPなのです。
そういったワケで、自分自身が思っている事を
さらに知ることができると、コミュニケーションをする時には、
その事を十分に感じることができるようになります。
ラポールをうまく構築するためのテクニックはありますが、
その辺の話は、次回以降で話したいと思います。
今回は、NLPのラポールがいかに大切かを話ました。
次回以降、NLPのラポールの具体的な話をします。
NLPとは、セミナーを通して、勉強することが
一番、学習効率をあげる方法だ、という事は、
お伝えしました。
それでは、今回のNLP記事の中では、
セミナーの中でもどのような選び方をすると、
NLPを学ぶ時に、最適な方法となるかを紹介します。
これは、色々な団体で言われていることですが、
NLPをセミナーで勉強をする時に、そのNLPセミナーの選び方ですが、
講師の方を調べると、自分にあったNLPが学べるでしょう。
NLPトレーナーの講師の方は、色々な特色を持っている方がいます。
そして、その経歴などから自分にあっている人を探すことが
NLPを学ぶときには、とてもいいNLPセミナーの選び方です。
NLPセミナーの内容は、NLPトレーナーの経歴によって、
変わってきます。
例えば、ビジネスでNLPを使ってきた方は、
その人の味があるNLPを教えることとなると思います。
また、セラピーとしてNLPを使って来た方は、
セラピーの特色がとても強いNLPを教えることとなると思います。
このように、教える人によって、
NLPの伝え方が変わるのです。
もちろん、NLPのメソッドそのものは変わりませんが、
NLPの紹介の仕方も変わってくるでしょう。
それが、NLPのテクニックを伝えることにも繋がっているのです。
もしもNLPをセミナーで勉強するとしたら、
その事を頭に入れて行うことがとても大切な事となります。
NLPセミナーを受講するなら、
その前に講師の方がどのようなプロフィールを持っているかを
調べてみることをおすすめします。