NLPとは、セミナーを通して、勉強することが
一番、学習効率をあげる方法だ、という事は、
お伝えしました。
それでは、今回のNLP記事の中では、
セミナーの中でもどのような選び方をすると、
NLPを学ぶ時に、最適な方法となるかを紹介します。
これは、色々な団体で言われていることですが、
NLPをセミナーで勉強をする時に、そのNLPセミナーの選び方ですが、
講師の方を調べると、自分にあったNLPが学べるでしょう。
NLPトレーナーの講師の方は、色々な特色を持っている方がいます。
そして、その経歴などから自分にあっている人を探すことが
NLPを学ぶときには、とてもいいNLPセミナーの選び方です。
NLPセミナーの内容は、NLPトレーナーの経歴によって、
変わってきます。
例えば、ビジネスでNLPを使ってきた方は、
その人の味があるNLPを教えることとなると思います。
また、セラピーとしてNLPを使って来た方は、
セラピーの特色がとても強いNLPを教えることとなると思います。
このように、教える人によって、
NLPの伝え方が変わるのです。
もちろん、NLPのメソッドそのものは変わりませんが、
NLPの紹介の仕方も変わってくるでしょう。
それが、NLPのテクニックを伝えることにも繋がっているのです。
もしもNLPをセミナーで勉強するとしたら、
その事を頭に入れて行うことがとても大切な事となります。
NLPセミナーを受講するなら、
その前に講師の方がどのようなプロフィールを持っているかを
調べてみることをおすすめします。
NLPとは、どのようにして学ぶことができるといいでしょうか。
今回は、その話からしていきたいと思っています。
最近は、NLPの用語に関する説明が多かったので、
今回はちょっと話の傾向を変えていこうと思います。
それでは、NLPとは、どのようにして学ぶことが最適でしょうか。
そんなNLPの話をしていきます。
最初にNLPを学ぶに当たって言えることは、
NLPは、心理学なので、座学だけでもある程度は身につけることができます。
しかし、それだけではある時に、
頭打ちとなってしまうことは明確でしょう。
それは、スポーツと似ているかもしれません。
例えば、サッカーをしていて、
サッカーの事を徹底的に調べつくしたとします。
そうすると、サッカーの知識は飛躍的につくかもしれませんが、
サッカーがうまくなるかと言うと、それはまた別の問題です。
NLPを勉強するときも同じ事が言えると思います。
NLPを座学を通して、NLPの知識を十分に知る事ができて、
その事に関して、知る事ができるようになっても、
それが使いこなせるかと言うと、別の話です。
もちろん、知識があった方が、NLPは使いこなせるようになるでしょう。
しかし、知識だけではNLPを使いこなすには、十分では内容に思います。
ですから、その事を知った上で、
どのような勉強の方法を知ると、いいかを考えます。
すると、セミナーなどに参加して、
実際にそのNLPのワークを体感して、身体で覚えて、
身体で発信することができるレベルまで、
自分自身を盛り上げていく必要があると思います。
セミナーを受講することが、
NLPを勉強するときに、おすすめの方法です。
NLPとは何か? 今回はセルフイメージを具体的なテクニックを使って、
上げる事をしてみましょう。
今回は、セルフイメージを変化させようとする時には、
このテクニックを使うと、とても簡単な変化を得る事ができます。
そのNLPメソッドの名前をニューロ・ロジカル・レベルと言います。
このニューロ・ロジカル・レベルを使うと、
自分自身のセルフイメージを変える事ができるようになります。
セルフイメージは、一気に変えることはできないでしょう。
なぜなら、それまでの習慣の中で自分自身のセルフイメージは、
形作られてしまうからです。
だから、セルフイメージを変えるときには、
そのイメージを細分化して変化を加えると
その変化を容易とする事ができます。
そのNLPメソッドがニューロ・ロジカル・レベルなのです。
ニューロ・ロジカル・レベルは、
6つの階層からできているニューロ・ロジカル・レベルの事を指します。
このニューロ・ロジカル・レベルの階層は、
以下のようになります。
1、環境
2、行動
3、能力
4、自分自身に対する認識
5、信念・アイデンティティー
6、スピリチュアル
この6つの階層からなっている
このニューロ・ロジカル・レベルは、
自分自身のセルフイメージをいくつかの段階に
分けることができるようになります。
そして、このいくつかの段階に分かれた
ニューロ・ロジカル・レベルを段々と変えることをしていくのです。
それが、NLPのセルフイメージを変えることに繋がるのです。
6つのニューロ・ロジカル・レベルの段階の
一つでもセルフイメージを変えると、
その変化を感じることが十分にできるようになります。
NLPのセルフイメージは、とても大切な概念です。
セルフイメージとは、
自分自身が自分に対して持っているイメージの事を言います。
このセルフイメージは、自分の精神を縛ってしまいますが、
逆に自分自身の行動の飛躍に変化させる事ができるようになるのです。
例えば、こんな事があったとします。
何かチャンスが目の前に降ってきたとします。
しかし、その場合でもNLPでいうセルフイメージが低いと、
そのチャンスもみすみす棒に振ってしまう事があるのです。
そのような事をしてしまう自分に対して、
イライラしてしまうこともあるでしょう。
しかし、このチャンスを逃してしまう行動というのは、
自分自身のセルフイメージの低さから起こっていることです。
だから、自分のセルフイメージを向上することをしてしまえば、
いいのです。
セルフイメージは、NLPのテクニックを使って、
向上させることが十分に行うことができます。
そのNLPメソッドに関しては、
次回話をするとして、今回はセルフイメージの話をしたいと思います。
セルフイメージは、自分自身が持っているイメージの事を指します。
そして、このセルフイメージに沿った現実が自分に降りてくる、
ということが言えます。
ですから、NLPのセルフイメージは、
こんな使い方ができます。
もしも、あなたが起業家になりたいと思っていれば、
起業家が持っているセルフイメージを知ればいいのです。
そうすると、起業家として現実が目の前に降りてくる・・・。
こんな使い方をNLPではできます。
次回では、NLPを使ったセルフイメージの変化に関して、
話したいと思います。
NLPとは 今回はNLPのテクニックの中でも、
アウトカムというメソッドを紹介します。
このアウトカムというテクニックは、
自分自身の目標を明確なものとするときに、
とても使えるテクニックです。
このテクニックを使うことによって、
自分の目標達成がより容易なものへと変化します。
NLPの目標達成のアウトカムと
普通の目標達成では、どのような違いがあるのでしょうか。
普通の目標設定というのも、よくわかりませんが、
漠然と目標を決めることをこの場合は指すこととします。
この普通の目標達成とNLPのアウトカムの違いは、
1、より詳細で(数値化)
2、具体的なイメージ
を持っていることでしょう。
このNLPのアウトカムは、
自分の目標を十分に感じることによって、
目標達成をより容易なものとします。
具体的にこの目標をいつまでに達成して、
その目標を達成した時には、どのようなイメージが広がっているのか・・・?
そのイメージを強く持ちます。
そのイメージが強ければ、強いほど、
その人のアウトカムは叶いやすくなるでしょう。
例えば、こんなNLPのアウトカムを立てたとします。
「一年後に起業をする」
こうなった時に、あなたは何を思いますか?
目標を達成するときには、
具体的な数字に落としこむことがとても大切です。
そして、さらに具体的なイメージを広げることも
またとても大切な事です。
資金計画をする時に、
年間で300万円を貯めないといけないとします。
その時には、毎月25万円を貯める必要があります。
このようにして、段々と数値化して、
それを細分化するのです。
現状の自分と理想の自分の間で
それを詰めていきます。
これが、NLPのアウトカムの設定と言えるでしょう。
次回では、NLPのアウトカムのイメージの広げ方について、
お話をしたいと思います。
NLPとは、様々な有名人に使われています。
NLPを使っている有名人を紹介したいと思います。
まずは、この人を挙げることができるでしょう。
中々馴染みがある人がいないかもしれませんが、
この人は結構な有名人です。
日本では知っている人が少ないかもしれませんが、
本国アメリカではとても有名な人です。
このアンソニー・ロビンズは、
自己啓発をかじった事がある人では、
知らない人がいないといえます。
このアンソニー・ロビンズはNLPを使っています。
そして、実はこのアンソニー・ロビンズは、
世界的なVIPのコーチングをしていることで、
とても有名な人物なのです。
そのVIPの名前を挙げると・・・。
ビル・クリントン前大統領、故ロナルド・レーガン元大統領、
ジョージ・ソロス、クインシー・ジョーンズ、
故ダイアナ元妃、テニス・プレーヤーのアンドレ・アガシなどがいます。
これらの世界的に有名な人から
コーチングメンターとして受け入れられている
アンソニー・ロビンズはとても卓越した人なんだと思います。
アンソニーのコーチングも受けている
ビル・クリントン元大統領は、講演会の話し方は、
NLPのテクニックが使われていると言われています。
また、最近ではオバマ大統領もNLPのテクニックを学んでいることも
言われています。
このように、ビジネスの現場をはじめとして、
政治の世界でも使われているNLPは、
とても重要なメソッドと呼ぶことができるでしょう。
次回は、NLPの紹介をさらに深くして行きます。
NLPとは、セラピーの一つとして始まった、という事は、
過去にお話した通りです。
それでは、NLPが誕生した当時、
その時代背景では何が起こっていたのでしょうか。
NLPが誕生した時代背景では、
ベトナム戦争が行っていました。
このベトナム戦争が起こった1960~1970年代というのは、
NLPが誕生したアメリカの中で影の時代と言っても過言ではないでしょう。
戦争によって、人もモノも疲弊してしまったからです。
このような時代背景によって、
人の心理的な疲弊はとても大きなものでした。
その中で、心理的なケアを必要とする声がとても大きなものとなりました。
そして、様々なセラピーが開発されました。
その中の一つが、NLPだったのです。
その後、NLPは様々な所で、
幅広く使われるようになりました。
実際に、ベトナム戦争によって、
疲弊した人の心を変化させるだけの力が、
NLPにはあったようです。
ベトナム戦争で、傷ついた人の心を
NLPは癒しました。
40年近く経っている中で、
今でもNLPが残っていることは、その事の証拠にもなるでしょう。
人に必要とされないものは、
消えて行くだけですから、そうならないのは、
NLPが人の役に立つものであったからでしょう。
その後、1980年代になって、
NLPはビジネスやセールスの現場でも使われるようになります。
今では、NLPは第3世代NLPと呼ばれています。
これだけの長い期間の中で、
NLPは幅広く人に使われて、開発を繰り返されました。
次回から、NLPの話をさらにしていこうと思います。
NLPとは
NLPをご存じですか?NLPは、神経言語プログラミングの
英語での呼び名の事をいます。
このNLP(神経言語プログラミング)は、
今流行っている脳神経学の考え方を幅広く取り入れています。
また、心理学の要素も入っているとも言われています。
NLPは、今ではビジネスの現場で使われている事が
とても多いようです。
もちろん、他の分野で使われている事も事実ですが、
主に、NLPはビジネスの現場で使われていることが多いようです。
もともと、NLPはビジネスの現場ではなくて、
セラピーの現場で使われていたものです。
それが、1980年代からビジネスとして使われるようになりました。
セラピーの一つとして誕生しただけあって、
NLPの土台となった考え方は、3人のセラピストから
知る事ができるようになります。
「3人の天才セラピスト」と呼ばれるこの3人は、
NLPが完成するときの土台となっています。
この3人がクライアントに対して行なっていた施術を
NLPでは参考にして、開発したのです。
この3人の天才セラピストは、以下の3人です。
催眠療法家のミルトン・エリクソン、
家族療法のバージニア・サティア、
ゲシュタルト療法のフレデリック・パールズの3人です。
この3人は、心理学や心理療法の世界で、
とても大きな成果を残しました。
そして、NLPはその3人が持っていた要素を受け継いだのです。
これが、NLPがセラピーとして誕生した
その経緯でした。