可能性を確認する




よくも悪くも可能性を確認する質問をしてみる


NLP資格のセミナーでは、メタモデルという言語のテクニックを教えていただきます。
そのNLPのメタモデルを学ぶことにより、今の自分の発想や思い込みとは別の角度、
つまり、今の自分とは違う視点で物事を考えることができるようになります。


NLPのメタモデルに関しては、別の機会に少しづつご紹介していきますが、
今回は、よくも悪くも、自分の可能性を見る質問をしていきましょう。


可能性と言っても、行動に対する可能性です。
例えば、ダイエットをしたいけども、中々行動に移せない女性がいるとします。
彼女に、NLPのメタモデルの質問をしてみましょう。


今回は、3つの質問をしてみます。
・それを行うことで、どんないいことがあるんですか?


・もし、できたとしたら?


・もしできなかったら?


この3つの質問には、いろいろな意味を見言い出すことができます。
NLPのメタモデルの質問には、様々な可能性があるのです。


簡単に解説しますが、
・それを行うことで、どんないいことがあるんですか?
⇒この質問には、行動をどうきづけたり、確認したり、焦点を合わせたり。
 そのような効果も含まれています。


・もし、できたとしたら?
⇒もし、という過程の質問で、出来たとしたら?と質問することで、
 出来たとしたら◯◯。という思考をもつことができます。


・もしできなかったら?
⇒できないとまずい。という場合は、どうしたらいいのかをさらに考えます。
⇒できなくても深刻なことではない。と思えたら、これはベストです。
 特に、「できないとまずい」と考えすぎていた場合は。


いかがでしょう。
このNLPのメタモデルの質問をまずは、自分に試してみませんか?
思考や視野が、広がっていきますよ。


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