キャリブレーションを自分に行なう




NLPセミナーのプラクティショナーコーズでは、
自分の内面での対話のことをADと言います。
オーディトリー・デジタルの略です。


NLPセミナーのプラクティショナーコースでは、
内部対話とも行っています。


私たちは、無意識に一日のうちに自分と何十万回も
会話をしているそうです。


そして、その会話の内容は無意識です。
ですので、自分が意識して目を向けていかないと
気づくことができないのです。


では、NLPのADについてですが、
仮に、マイナスの内部対話をし続けていたとしたら
どうなると思いますか?


もしも、何かに悩んでいたとします。
そして、マイナスの何かにフォーカスしているとします。


すると、NLPのADは、マイナスの対話を繰り返ししているはずです。
自分がどこにフォーカスを当てているかで、自分の内面の声も
変わるからです。


毎日。何十万回のマイナスの対話を繰り返したらどうなりますか?
そこに現実は向かってしまいます。


では、どうしたら、自分にとって相応しい内部対話を
生み出すことができるのでしょうか?


それができると、結果が変わってきます。


NLPを大阪で教えているトレーナーさんお話しでは、
そこで必要になるのが、NLPのキャリブレーションです。
今までは、人に対して、NLPのキャリブレーションを
使うという話をしてきました。


それを自分自身に使います。


その時のポイントは何か?


基本は同じです。
NLPの代表システムであるV・A・Kです。


自分が何をイメージして、どんな内部対話をしていて、
何を感じていて、どんな気分なのかなどです。


すると、自分が何にフォーカスしているのか?
ということが見えてきます。


結果的に、NLPのリフレーミングを行なうことも、
フォーカスを変えることも出来るのです。


それででも、望んでいるゴールを手に入れやすくなります。


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