NLPで自分を変えるには?
NLPセミナーで学ぶメタモデルについて、
もう少し詳しい内容をお話します。
今回のテーマは、
NLPの削除・歪曲・一般化です。
私たちは、例えば子供時代に起きた体験や経験を、
大人になって思い出す際に、実は無意識に次のようなことが起きています。
それが、NLPセミナーでいう削除・歪曲・一般化です。
この削除・歪曲・一般化は、私達が情報を変化させていることを指しています。
どのように変化させているのか?
それは、次のようなことです。
NLPのメタモデルの削除・歪曲・一般化
◯削除
⇒情報の一部を削除しています。心の深いところの深層部には、
この情報は存在しているのですが、表層に出てくる際に、削除しています。
例えば、NLPのメタモデル削除ですが、人間の自己防衛本能は、
自分にとって痛い記憶や辛い記憶などの忘れたい情報を削除します。
つまり、自分の心を守るためなのです。
◯歪曲
⇒これは、自分の中で出来事への意味付けをしていると、
自分にとって都合の良い解釈に偏りがちです。
NLPのメタモデルの歪曲は、自分にとってプラスに出来事を解釈したり、
時に、自分にとってマイナスの解釈をします。
自分の持っているものの考え方や捉え方などに
(NLPでいうフィルター)左右されていくのです。
◯一般化
⇒自分の中で法則をつけていきます。
言い方を変えれば、NLPのメタモデルの一般化は、パターン認識のための
ルール付けのようなものです。
すると、いつの間にか、解釈に偏りやズレが生じます。
いずれにしても、NLPのメタモデルの削除・歪曲・一般化は、
悪いものとは言いませんが、コミュニケーションや自分自身のことを
より理解しよう、もっと自分を変化させたい、新しい自分になりたい。
そんなことをお考えでしたら、
上手く活用するとことで変化や効果、気づきを促すきっかけとなる、
NLPセミナーで学ぶ内容なのです。