ペーシングというNLPテクニック
NLPのペーシング
ラポールを築くための
NLPのコミュニケーションテクニックの話は、
NLPの傾聴に続き、ペーシングという
NLPのコミュニケーションテクニックに入ります。
NLPを東京で教えているNLPトレーナーさんは、
前職で営業をしている時にペーシングを使い、結果を出したそうです。
このNLPトレーナーさんの教えでは、
ペーシングはコミュニケーションの基本だそうです。
そして、全てのコミュニケーションテクニックは、
NLPのペーシングと同じだと言っています。
やり方と、特徴が違うだけで、
相手の無意識にペースを合わせていくための
効果的なテクニックだそうです。
ところで、
今回のテーマのペーシングは、
どのように行うのでしょうか?
やり方は以下のとおりです。
基本的に相手に合わせていきます。
◯相手の話すリズムに合わせる。
・スピード、テンポ、リズム等
◯相手の声に合わせる。
・声の高低、強弱、色、大きさ等。
NLPのペーシングの基本は以上の通りです。
これを実際に使うとなると、
「本当に出来るのか?」
と思われる方もいるかもしれません。
しかし、安心してください。
NLPのペーシングは、
基本的に覚えやすいです。
さらに、相手とのコミュニケーションで試しても、
何のリスクもありません。
NLPのペーシングが出来ればOKですし、
失敗してもペースが合わないだけで、
いつもの自分ですからリスクはないのです。
そして、NLPのペーシングを試した経験と
そこからの学びは残ります。
是非、実践してみましょう。
自分のリズムに合わせてもらうと、
私達人間は無意識に心地良くなります。
NLPのペーシングは、
それを相手に行うのです。
すると、コミュニケーションがスムーズに取りやすくなります。