NLPとは、ラポールを作るもの
NLPとは、何か?といった視点で、
色々な話をしていますが、今回はNLPの最も基本的と
言ってもいいかもしれない視点で、
話をしていきたいと思います。
その話とは、NLPのラポールの話です。
この信頼関係という意味のラポールという言葉は、
セラピーの現場などで幅広く使われてきましたが、
本来NLPは、セラピーの現場で使われてきたテクニックなので、
その時の流れが少なからずあるようです。
セラピーをする時には、クライアントとの信頼関係がとても大切です。
自分自身のかなり深い部分を話す事となるセラピストに対して、
信頼関係をもっていないことは、セラピーをする上で
とても致命的な事なのです。
だからこそ、ラポールを構築する事によって、
セラピーでの会話が飛躍的に弾みます。
そういったわけですが、
このNLPのラポールを実社会の中で活かすことが
できるようになります。
これが、NLPのラポールです。
人との信頼関係をセラピストとクライアントの関係のように、
構築することができるのが、NLPなのです。
そういったワケで、自分自身が思っている事を
さらに知ることができると、コミュニケーションをする時には、
その事を十分に感じることができるようになります。
ラポールをうまく構築するためのテクニックはありますが、
その辺の話は、次回以降で話したいと思います。
今回は、NLPのラポールがいかに大切かを話ました。
次回以降、NLPのラポールの具体的な話をします。